文字からAA作成ツール

インストール不要!ブラウザ上で入力テキストを即座にASCIIアートへ変換。FIGletフォントを切り替えながら、コードコメントやドキュメントに使えるアートをすぐに生成できます。


			

文字からAA作成ツール とは?

入力した英数字や記号をブラウザ上ですぐにアスキーアートへ変換するツールです。ソフトウェアのインストールは不要です。
複数のFIGletフォントに対応しており、必要であれば使用したいFIGletフォントを追加することも可能です。


入力した文字はすぐにプレビュー欄に反映されるのでリアルタイムでどんな表示になるかをすぐに確認できます。さらに入力内容はサーバーに送信されず、お使いのブラウザ内だけで処理が完結するため安心して利用できます。

2つの便利なモードと活用シーン

用途に合わせてコードコメント形式とシンプル出力を切り替えられます。

1. "コメント用AA"モード

ソースコードのヘッダーやライセンス表記に使いやすい /* ... */ 形式で出力します。
「変換するテキスト」と「コピーライト表示」はどちらも改行できるため、複数行のヘッダーも作成できます。

  • プロジェクトのヘッダー: ファイル冒頭へタイトルや著作者情報を目立つ形で挿入できます。
  • チーム開発の目印: セクションの区切りや重要箇所の視認性を上げられます。

2. "シンプルAA"モード

アスキーアート部分だけをそのまま出力するモードです。
「変換するテキスト」は改行できるため、複数行のAAをまとめて作成できます。

  • READMEやドキュメント: コードブロックに貼ってタイトルロゴとして使えます。
  • CLIやターミナル: ツール起動時のロゴ表示に向いています。

使い方

  1. モードを選択: 用途に合わせて「コメント用AA」または「シンプルAA」を選びます。
  2. 文字列とフォントを指定: 「変換するテキスト」にアスキーアートに変換したい文字を入力してください。
    「変換するテキスト」と「コピーライト表示」はどちらも改行を入力することができます。
    必要に応じてフォント選択や「中央寄せ」を設定します。
  3. コピーして利用: プレビューを確認し、「結果をコピー」で必要な場所へ貼り付けます。

  • 中央寄せ: オンにすると、生成されたAAと"コメント用AA"モードのコピーライト表示が出力幅に合わせて中央寄せされます。
  • FIGletファイルを読み込む: ユーザーが用意した .fif ファイルも読み込めます。追加したフォントはこのページのフォント一覧へ登録され、その場で選択できます。一覧では追加したフォントの名前の先頭には"*"が付加されます。
  • 設定を初期化: 保存済みの表示設定と読み込んだFIGletファイルをまとめて削除し、初期状態へ戻せます。

その他

  • アスキーアートは文字幅で形を作るため、貼り付け先では 等幅フォント を使ってください
  • 「変換するテキスト」欄に入力可能な文字は半角英数字と記号のみです。