Exifから写真・画像ファイル名一括変換ツール
読み込んだ画像・写真ファイルをExif情報や元のファイル名をベースにファイル名の変更をするツールです。
サーバーにファイルは送信されずお使いのデバイス内だけで処理を完結できます。
ファイル名エリア
"トークンパレット"からドラッグ&ドロップまたは直接入力で出力ファイル名のルールを作成します。
Exif情報が欠けている項目のトークンは原則空文字として扱われます(撮影日時トークンは更新日時で補完)。
置換設定
置換は拡張子含む元のファイル名に対して適用されます。
連番設定
ファイル選択
ファイルの読み込みは追加読み込みタイプです。再選択したファイルも既存ファイル一覧に追加されます。ドラッグ&ドロップでも追加できます。
ダウンロード
既存ファイルへ上書き保存は行わず、元ファイルをコピーしたうえで新しいファイル名を付けてダウンロードできます。置換対象はファイル名のみ、画像本体、写真データには一切手を加えません。
トークンパレット
テンプレート管理
リネーム前と後のファイル名
画像Exifリネームツールの使い方と活用シーン
このツールは、画像のExif日時や元ファイル名を使って、規則的なファイル名へ一括リネームできるブラウザ完結型のリネーム支援ツールです。フォルダ整理、納品データ作成、SNS投稿素材の管理など、画像運用を効率化できます。
Exif日時トークンで撮影順に整理
YYYY/MM/DD/hh/mm/ss/msトークンを使うことで、撮影日時ベースの命名規則を簡単に作成でき、時系列で並ぶファイル名に統一できます。
テンプレート保存で定型作業を高速化
よく使う命名ルールはテンプレートとして保存できるため、毎回同じ設定を作り直す必要がありません。案件ごとの運用にも対応しやすくなります。
正規表現置換とシーケンス番号(連番)で柔軟に命名
元ファイル名の一部置換、正規表現置換、シーケンス番号挿入を組み合わせることで、撮影現場・部署・用途に合わせた命名フォーマットを細かく構築できます。
ブラウザ内処理でそのまま保存
ファイル内容はサーバーにアップロードせれずブラウザ内で処理するため、ローカルで完結しながら個別ダウンロードまたはZIP一括ダウンロードが可能です。
このような場面で便利です
EC商品画像を「撮影日_商品名_連番」で整理し、商品登録作業を効率化したいとき。
写真素材や取材画像を日付付きで統一し、チーム共有時の検索性を高めたいとき。
納品前にクライアント指定の命名規則へ合わせて、複数画像を短時間で整形したいとき。
使い方のポイント
- まずは保存テンプレートを読み込み、必要なトークンの並びを編集すると最短で開始できます。
- トークン{OriginalName}を含めると、元の識別情報を残したまま日時やシーケンス番号(連番)を追加できます。
- 置換を行う際に正規表現を使用することができます。「サンプル」ボタンからよく使われる置換パターンを選択できますので入力の手間を省くことができます。また、複数の置換条件を設定することもできます。
- 置換処理は拡張子名を含む元のファイル名(トークン名:{OriginalName}と{ext})にのみ適用されます。
- トークン{seq}を使用してファイル名にシーケンス番号(連番)を付与する場合、「0埋め幅(桁数)」でシーケンス番号の桁数を調整する、後工程での並び順崩れを防ぎやすくなります。
- 「ZIPでダウンロード」はリネーム後のファイルを一つのzipにまとめてダウンロードをすることができます。
- 「個別ダウンロード」はリネーム後のファイルを一つずつ連続でダウンロードができます。画像一枚ごとにブラウザのダウンロードボタンがホップアップ表示されます。
- 「テンプレート保存」ボタンにてリネーム後のファイル名の規則を保存することができます。
- シーケンス番号(連番)を付加できるため、同一フォルダ内でも規則的な採番で管理しやすくなります。
- 撮影日時のミリ秒トークン(トークン名:{MS3}/{MS2}/{MS1})にも対応しており、高速連写時でも撮影時間の順番通りに命名ができます。
制限事項
- ZIPでダウンロードする場合はお使いのデバイスのメモリを使用します。
大量のファイルをリネームする場合は複数回に分けて処理することをお勧めします。 - ファイル作成日時はブラウザから取得できないため、このツールでは対応していません。
- Exifの撮影日時がない場合、撮影日時トークンはファイル更新日時で補完されます。